みなさんこんにちは^^

たった一つの特技ビラ配りから起業したノマドポートフォリオワーカーの吉弘のぞみです
(ノマド・・遊牧民 ポートフォリオワーカー・・複数の仕事をするをくっつけた造語)

 

ブログ書くよ〜♪ 予告していたビラ配りのコツについて
今日は一つお話しさせていただきます

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その前にちょっとだけ私のこと
(話せば長〜いのでだいぶ端折ります♪)

 

 

私は不器用で、胸を張って得意と言えるようなことが
殆どありません。普通に到達する出来ることも少ないくらい

 
少しでも人並みに普段の生活をおくれたらよいなと
昔は病院に通って、集中力を上げる薬などを10年くらい飲んでるくらいでした
そんな中、昔からビラ配りだけは得意でした

 

 

・手持ちの枚数がすごく早くなくなるね(受け取ってもらっているね)

・受け取った後、捨てられにくいよね

と、褒めてもらうことが多く、

何より

・ビラを受け取った人が見てくれているよね(その後お客さんになってくれたよね)

と褒めてもらうのが嬉しくて

 

 

 

色々なご縁をいただいて、こうしてビラ配りのお仕事や
ビラ配りから培った「通行人的視点」を生かしたさせていただくようになりました

 

 

そんな変わった経歴から、
時々質問を受けることがあるのですが

「ビラ配りってハート折れるんですけど、受け取ってもらいやすいコツってあるんですか?」

という質問があります

 

 

 

みなさん、ビラ配りのお仕事をされていなくても
(何かご自分が働かれている上で、あるいは何かのイベントなどに携われる中で
ビラを配ったら良いなと思われるシーンがあるのかもしれませんね)

 

 

時々ブログなどでお伝えできることはお伝えしていきたいと思います

 

 

 

先ず、みなさんの中には私が万人にビラを受け取っていただける
鉄人だと過大評価されている方もいらっしゃるみたいなのですが
私だって得意と言ってもフラれることも多く

観察しているとわかると思うのですが、一般の人より
少しだけ多く受け取ってもらっているというくらいで
TVドラマの主人公のように殆どの人に受け取ってもらっている
のではないんですよ^^

 

 

 

 

だからみなさんのその気持ちはとっても良くわかるんです

鉄人なんてとんでもない!!
だけどだからこそ摘めたコツもありますのでシェアさせてくださいね
この数年ビラ配りについて人生かけて
考えて突き詰めてきたつもりはいます

 

吉弘流ビラ配りは

配るものが何かを意識して受け取っていただくようにしています

すると、少しずつこのように評価していただけるようになりました

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ほとんどの人が断られるビラ配りを、内容に好感をもって
少しだけ多くもらっていただけるようにするには

ビラ配りの根っこにある本来の目的を達成するにはどうしたらよいか
を。1mずつでも変えていくことへとつながっていきます

 

特に②の捨てられないは、

嬉しいですね。読みながら歩いてくれたり、
ささっと目を通してカバンにそっと収めてくれたら

ガッツポーズ

 

観察して、研究して、改善して、実践して、
を繰り返していく過程はとても
面白いです

 

SNSや、広告や、口コミなどあらゆる選択肢の中で、
ビラ配りにしかできない伝える力があると私は思っています

 

 

先ず大切なことの大前提として
ビラ配りは
・少しでも手持ちの枚数を減らすことが目的ではありません

 

 

 

もしそれを目的にしてしまうと、
良くある話、ビラを配らずに、こっそり捨てる。という方法をとっても一緒です

 

 

ビラ配りひとつでも、本来の目的をはっきりさせてから
それに向けて配っていくことが大切です
「例えば居酒屋さんのビラ配りだったら、配った方にお客様として来ていただくことや、お店を知っていただいて必要な時に思い出してもらう」
などです

 

 

 

ビラ配りについては
私は究極100パーセントの正解は無いと思っていますが
私なりに観察→仮説→実践→改善を繰り返したことで
いくつはベースとなる法則を意識して配っています

 

 

心構え編からコツまで様々なことがあり
臨機応変に使い分けてますが

 

今日はこちらのブログで読んでくださった方がすぐに実践できて
実際にわかりやすいくらいの効果が体感できるものを一つご紹介したいと思います

それは、ビラを渡す位置です

 

 

▪️沢山配りたいとき編

▪️あえて少ししか配りたくないとき編

がありますが、本日は沢山受け取ってもらいたいとき編から

 

 

 

一般的にビラ配りの王道の位置は
女性は胸元
男性は手元
と言われているのではないかと思います
(そしてそれもひとつの正解です)

 

 

今日お話しする私の中のビラ配りで相手に差し出すのに意識している
位置のベースはちょっと王道とは外れるかもしれないけれどこちらです

 

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胸元より手のひら一つ分くらい下からへそ上3センチくらいまでの間が
基本のストライク位置と意識して配っています
私は女性男性とあまり変えていませんが、
気持ち女性の方が上、男性の方が気持ち下です

 

そして、歩いて来る人からみて右から配るとき、左から配るときでも少し変化させています

 

 

 

吉弘流ストライクゾーン

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沢山配るときには、けっこう積極的に歩いてこられる方の目の前に
一度はビラが来るように配ります

 

 

真ん中ではなく、配る私たちが手を出す方脇を意識します
理由は

①歩いて来る人に何を配られているのか見ていただけ易い位置だから

②内容は見つつも、つい手を出し易い位置だから

です

 

 

 

受け取って頂いたとしても、何を受け取ったか意識して
受け取るのとそうでないのとでは、配ったビラの反応率が違うからです

 

 

 

ビラ配りする時に大切にしたいことは
配っているビラの内容に好感を持っていただくことです

 

 

 

ですから、積極的に配りつつも、
クレームになったり、配る私たちの動き一つでビラの広告主や広告メニューに
嫌な印象を持たれるのは避けたいところ

 

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胸の目の前に配るように目指すと
時々首元近くに配られたと
思われる方もいらっしゃったり、

 

 

 

そんな時代じゃありませんが。笑
必殺仕事人みたいに首付近に何かを持ってこられたら

 

 

首切られる!!!と

お客様に防衛本能みたいなものが働くのかもしれません^^

いえ、そこまで思わないけど、びっくりするんでしょうね

 

 

 

もちろん、胸位置に配るのは正解の一つなのですが

慣れていない方が配ると
思ったより上に手がいくことがあるから
あなた自身が配るおつもりの時でまだテクニックに自身がない時や
例えばあなたがお店のオーナーさんで
慣れていないアルバイトさんにお願いしたり見守ってあげられない時は
胸位置は避けた方が良いとアドバイスした方が良いかもしれません

 

 

 

(ビラ配りは作業上流れ作業のように忙しくなるときもあるので、
いつでも胸元を目指せるのではなく、手がブレて首までいっってしまうこともしょっちゅうあるのですだって人間だもん)

 

 

吉弘流ストライクゾーンで配る時、良かったなと思うのは歩いて来る人に
ある程度何を受け取ったのか意識していただいた上で受け取ってもらえることです

 

 

 

ゆっくりと、その歩いて来る人に、「このビラ、欲しいですか?欲しくないですか?」と聞いてから配ると、隠れたニーズのお客様にはとどかないので積極的にいくのにはある程度の突然感というか。びっくりは必要ですが、上の図が100パーセントのびっくりだったとしたら25パーセントびっくりくらいを目指したいなーと思っています

 

 

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この時大切にしたいのは

 

 

①動き 歩いて来る人に心地の良いスピードで(アルバイトさんとは研修します)すすっと
ストライクゾーンに持っていく。1メートルから60センチくらい手前で目線に
入れて差し上げる → 目線に入り、何か分かった上で受け取っていただける

 

 

 

②音  3つくらいキーワードを用意して、繰り返したり混ぜたりしながら唱えます
ビラを見ると、この文言を使ってみよう!と思うものがあるかもしれないので
それを読んだり、お客様のホームページなどから拾っても良いと思います
慣れてきたら、自分だったらこれを言われたら響く!などのワードを言います
数人で配る際にはチームで、歩いて来る人に響いたワードを共有するようにしましょう

→ビラ+響くワードの音で効果アップします。意識に入りやすいそうです

 

 

 

③視覚 これはとても大切です。ビラ配りをするあなたの前には沢山の方が関わって仕事を
しています。依頼主、デザイナーさん、ライターさんなどです。その最終ゴールを
決めるのはビラ配りをするあなたです。ここはかなり大切なのでイラストを入れます

 

 

 

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今日ご自宅に帰ったら、何らかのチラシやビラをぜひ手にとって眺めて見てください

 

 

 

そして、客観的目線で、よーくよーく見て見てください

 

 

 

 

プロの方が関わったビラには、どこかしら一番目立つ、一番心を掴むような
ゾーンがあることに気がつくはずです

 

 

 

大抵そこには、

・伝えたいことの写真やイラスト
・魅力を伝えるキャッチコピー

などが入っています
これが、「ビラのサビ」に当たる部分です

 

 

 

制作チームは伝えたい広告を1枚にまとめるのも大変なのに
このサビを必ず作っているのは、プロの技としか言いいようがありません

 

 

 

ですからあなたは、

ビラを配る際、ここを見えるように配ってあげることが本当に大切です

 

 

 

 

大きなビラを、受け取り易いよう折って配る必要がある時は
このサビを見えるように折ってあげてくださいね

 

例えば、先日チーム吉弘が、SOGO広島さんで
配った、「宮城県の物産と観光展」のビラだったら
こんな感じで小さく折りました

 

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このサビを見せて受け取ってもらうことで、ビラの反応率も上がるし
地味だけど感謝いただく特徴として、ビラを捨てられにくいという現象も起こるみたいです

 

 

 

配ったビラがたくさん捨てられて道が汚れていると、
何だか依頼主の心象が悪くなるよな気が少しだけしませんか?

 

 

 

ビラ配りって、キツイ体力仕事のように思われる方もいるみたいですがとんでもない♪
仕上げをするクリエイターの役割にもなっていると私は思うんです

 

 

 

もちろん大変なこともありますが、
ただ体を動かすだけじゃなくて、編集しながら配っているんですよ
なんだかカッコ良いと思いたいし、アルバイトチームをつくるときは
みんなに自分は面白いことやっているって自信をもってもらいたいと思っています

 

 

 

 

最後にあなたがビラ配りをする際のお客様は誰でしょう?
ビラ配りの依頼主はもちろんわかりますよね

 

 

 

伝えたいことがある方で、あなたにお給料をお支払いしてくださる方かもしれません

 

 

 

それからもう二つ忘れててはならないお客様があります

 

 

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ひとつは①歩いて来る人です

 

 

当たり前なのですが意外と忘れがちなんです

どれだけ断られたとしても、忘れないでね^^

 

 

ビラを配られるって手を出して受け取らないと行けないし
受け取ってくださらないかたも、目線には入ってきて、
PRの文言もどうしても聞こえて来るので

1秒でも時間を使いますよね。相手の時間をいただいています

そしてどちらも、あなたが今配っているビラの、お客様になる可能性があります

 

 

 

 

 

ふたつ目が、②ビラそのものなんです

 

ちょっと意外かもしれません
ビラを配ることは、あなたがこなすべき仕事で、
道具のように思ってしまいがちです

 

 

 

ですが、このビラ、あなたに依頼してくれたお客様の分身ですよね
依頼主が今伝えたいことが盛り沢山に、そして盛り沢山にできず
削ぎ落とし削ぎ落とし、練りに練ってつくられたはずです

 

 

 

どう渡したら、さらに魅力を増して配れるのか

あなたの腕にかかっています

 

 

 

さあいざ♪職人のようにクリエイティブに配りましょう

 

 

 

 

 

 

 

いつかビラ配りをすることがあれば、
このブログのことを少し思い出してくれるとうれしいです

 

またいつか、このようなブログを書きますね^^

 

わかり易いイラスト入りで っw

 

 

ああ。ところで長いブログ書くと、
目次とか色々アレンジできたらいいなぁと思いますね
太い字にしたり、文字の後ろにバック色入れたり、
ワードプレスブログ色々できるようになりたいな^^

そして絵心もほしい。。。笑♪

 

〜効果を上げるビラ配りのコツ〜①「ビラ配りストライクゾーン」と意外と意識しない「ビラのサビ」について

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